2019年12月、ケニア・ナイロビのケニヤッタ大学において、「共振する他性」を主題としたシンポジウムを開催しました。

更新日:2020/09/12

2019年12月22日、ケニア・ナイロビのケニヤッタ大学において、「共生論理としての<共振する他性>をめぐって」(”Resonation of Alterity: Way of Coexistence in Pastoral Society in East Africa”)と題するケニア-日本共同国際シンポジウムを開催しました。このシンポジウムは、長崎大学の波佐間逸博教授、ケニヤッタ大学のEric Mutisya Kioko講師のご尽力のもと実現し、日本、ケニアからの研究者が発表し、議論がなされました。

また、当センター主催イベントとしては2回目となる、Web会議サービスZoomを用いた発表、コメントがおこなわれ、今後のイベントにおける補助的な利用の更なる可能性を感じさせられました。

今回のシンポジウムにおける主な登壇者は、以下の通りとなります。

Dr. Eric Mutisya Kioko
(Lecturer, Environmental Studies and Community Development, Kenyatta University)
Prof. Itsuhiro Hazama
(Associate Professor, School of Global Humanities and Social Science, Nagasaki University)
Prof. Toru Sagawa
(Associate Professor, Department of Humanities and Social Science, Keio University)
Dr. Eloi Ficquet
(Lecturer, School of Advanced Studies in the Social Sciences, EHESS)
Mr. Daisuke Mizoguchi
(Director, JSPS Nairobi Research Station)

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