更新日:2026/01/28
この度、第199回ナイロビ学振セミナー(対面形式)を開催する運びとなりました。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。本セミナーでは、マサイ社会における成女儀礼(FGM)をめぐる女性たちの語りに焦点を当て、文化変容とジェンダーの視点から考察します。
アフリカ研究、ジェンダー研究、人類学等にご関心をお持ちの皆様にとって、大変有意義な機会となることと存じます。
ご多忙の折とは存じますが、関係者の皆様へも広くご周知いただけましたら幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
【第199回 学振セミナー】
■ 日時
2026年1月30日(金)
ケニア時間 13:00~ / 日本時間 19:00~
■ 開催形式
ハイブリッド開催(対面・オンライン)
※参加無料・事前登録制
参加登録
以下のフォームより事前登録をお願いいたします。
<セミナータイトル>
マサイ女性の語りにみる成女儀礼(FGM)の変容
< 講師>
林 愛美 氏
(明治大学/日本学術振興会・特別研究員 CPD)
■ 講師略歴
大阪大学言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。
専門はアフリカ地域研究、ジェンダー研究、文化人類学。
現在、明治大学/日本学術振興会・特別研究員 CPD(国際競争力強化研究員)としてケニアに2年半滞在。
米国国際大学アフリカ校研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・共同研究員を兼任。
■ 共催
明治大学アフリカ研究所
https://sites.google.com/view/ias-meiji/home