ナイロビ研究連絡センター主催シンポジウム「野生動物保全の現場における学術研究と地域住民との乖離—アジア・アフリカ地域の事例から」のお知らせ

更新日:2024/06/11

JSPSナイロビ研究連絡センターは、2024年7月12日(金)に、在ケニア日本国大使館広報文化センターホールにて、野生動物保全に関するシンポジウム(ハイブリッド式)を開催します。このシンポジウムでは、ケニアの現地の牧畜民マサイとポコットの人びとを講師として招待し、彼らの動物観についてそれぞれ発表していただきます。また、アジアで小型ネコの保全に関わっている日本人研究者や、ミャンマーの研究者の発表から、地域特有の野生動物観の知識を深めることでより持続的な「保全」の可能性を検討します。

  •  「野生動物保全の現場における学術研究と地域住民との乖離—アジア・アフリカ地域の事例から」
  • 日時:令和6(2024)年7月12日(金)(現地時間9時~16時)
  • 場所:在ケニア日本国大使館広報文化センター(ケニア・ナイロビ)
  • 参加方法:ハイブリッド開催。参加無料。名前・所属・連絡先をメールでご連絡ください。
  • 本件問い合わせ先:JSPSナイロビ研究連絡センター nbo-academia*overseas.jsps.go.jp (※メールを送る際は「*」を「@」に置き換えてください。)
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